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HOWTO採用成功

採用は悩ましい。だから正しい方法を。採用は悩ましい。だから正しい方法を。

HOWTO採用成功

人材屋のシニアコンサルタントとプランナーたちが持ち回りで、
〈HOWTO採用成功〉にまつわるエピソードやコラムなどをご紹介していきます。

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

皆様のおかげで、今年も無事に新しい年を迎えることができました。

 

早いもので、人材屋の3期目も残すところ第4四半期のみとなりました。

今期は、各事業における「人材屋らしさの構築」を掲げ、事業推進しております。

コア事業である求人メディア事業はもとより、斡旋事業についてはホワイト系職種を中心とした正社員領域の拡大とアルバイト・パート領域のフィジビリ。地域事業においては、企業様向け各種採用セミナーの実施、新卒採用アドバイザー個別契約の推進、地域の派遣会社様同士を繋げる交流会の実施。さらに地元企業様とのコラボによる小学校向けキャリア教室など、地域の雇用創出・キャリア支援に向けた新たなチャレンジ、そして何よりも我々自身がワクドキできる案件を動かしてまいりました。

 

 さて、企業様を取り巻く採用環境はさらに厳しさを増し、人材採用・定着・育成はまさに経営課題化しております。そんな中、人材屋は4期目を迎えます。

起業からの3年をしっかりと振り返ると共に、企業目的である「企業‐人‐北九州」の三方良しの実現に向けて、引き続き地域企業の一員として、みなさまのお役に立てるよう新たな商品・サービスの投入含め、精進してまいります。

 

本年も変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

みなさまのご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。

 

2018年1月4日  

株式会社 人材屋

代表取締役 西内 孝綱

【第二回 人材屋主催 派遣交流会】

先日、第二回派遣交流会を開催しました。

前回は“派遣会社同士のお知り合いの場”といったコンセプトで、カジュアルな飲み会を開催したのですが、ご参加いただいた皆様より「次はお酒抜きで真剣に会話をしてみたい」といったご要望をいただき、今回は会議室にて実施。10社23名の派遣会社の皆様と一緒に、北九州での今後について語り合うことができました。

 

当日は弊社シニアコンサルタントの久永が司会を担当。4チームに分かれ、派遣法2018年問題、新たな採用手法について、面接率を上げるための取組み…等々、席替えを重ねながら話し合い、気付けばあっという間の2時間でした。派遣交流会を通して感じたのは、やはりどちらの派遣会社様も人材確保と2018年問題について頭を抱えていらっしゃるということ。(アンケート結果は記事下部に記載)

 

最後は、「1社ひとり勝ちできる時代ではないからこそ、“北九州市の雇用を守る役目”として、協力し支え合う戦友だと思っています。街全体の活性化に向けて共にがんばっていきましょう」と弊社代表の挨拶でお開きとなりました。

 

今後は人材獲得手法や北九州のマーケットでの戦い方、採用戦略の立て方など新たな勉強会なども予定しております。3月までに第3回目の開催を検討しておりますので、ご興味がおありの派遣会社様はお気軽にお声かけ下さい。

 

<ご参加企業(順不同)>

□エポックス様

□ジョブパワー様

□東邦サービス様

□西日本エリートスタッフ様

□プロスタッフ様

□安川ビジネススタッフ様

□ワークナイン様

 

<議題テーマ>

・職安法による影響

・無期雇用転換権

・人材確保の打ち手

・応募者対応の工夫

・派遣先が求める人物像とのマッチング方法

・登録者対応について

・派遣会社同士、コラボできることはないのか

・大手派遣会社の一般事務派遣の料金の引き上げ

・新しい営業先の開拓方法

・いま悩んでいる事、相談したい事、聞きたい事

・フリー

 

<アンケートにお答えいただいたご意見より一部抜粋>

✓前回も参加させていただき、今回も良かった

✓話したかった項目のディスカッションまで時間が足りなかった

✓業務上の悩みを解決できるきっかけになった

✓普段関わることのない同業の方と情報交換が出来、良い機会になった

 

等々、他にも複数ご意見をいただきました。

年末のお忙しい中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

~『ゆとり世代について』~part1

日々、人事・採用ご担当者様とお話しをする中で、

「最近の若手は採用してもすぐに辞めてしまう」

「若手の採用をしたいが、育成が大変そうで…」

といった、若者の人材育成や定着率について相談を頂く機会が増えてきました。

叱ったり注意をしたりすると、すぐに辞めてしまうので、何も言わず耐えている企業さまも少なくありません。

 

今の若手について紹介しますので、若手採用や育成、マネジメントにお役立ていただけると幸いです。

 

今の若手を育成するためには「ゆとり教育」で育った環境や、若手が大切にしていることを知り、向き合ってあげることが重要です。では、ゆとり世代とは具体的にどういう世代なのでしょうか。

 

◆「ゆとり教育」の実施は、2002年度から2010年度まで

※2017年4月現在の年齢は、13歳~30歳です(1987~2004年生まれ)

※ゆとり教育とは、暗記中心の詰め込み教育をやめ、無理のない学習環境で「自ら考える力・生きる力を育てよう」という文科省の方針です。

 

◆ゆとり世代の育った環境は…

バブル崩壊後、親のリストラや給与削減、TVでの不景気報道を見てきたため、必然的に「安定」「堅実」「現実」タイプです。また小中学生時代から携帯を持つのが当たり前の世代。同世代との密なコミュニケーションに適応しなければならず、仲間外れにされないよう「SNSの返信は早く」など、24h携帯を肌身離さず努力している。彼・彼女らの行動原理は【出る杭にならない】こと。そして【他社から承認されること】が生存原理です。

 

◆ゆとり世代を育てるために大切なこと

・個々の適性を見極める…じっくり観察し適性や長所を見極め、尊重してあげる。

・頭ごなしに叱らない…競争を好まず打たれ弱いため、人格否定をされたと勘違いしてしまいます。注意する場合は「こんな風に改善できるよ」と解決策を具体的に提示する。

・精神論は通じない…合理的・実質的な世代のため、携わる仕事にどんな目的があるのかを詳細まで説明する。

等々です。

 

この続きは、こちらの「HOW TO 採用成功」にて来年1月に更新予定です。

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