北九州の人材を地産地育する

お問い合わせ

HOWTO採用成功

採用は悩ましい。だから正しい方法を。採用は悩ましい。だから正しい方法を。

HOWTO採用成功

人材屋のシニアコンサルタントとプランナーたちが持ち回りで、
〈HOWTO採用成功〉にまつわるエピソードやコラムなどをご紹介していきます。

【第二回 人材屋主催 派遣交流会】

先日、第二回派遣交流会を開催しました。

前回は“派遣会社同士のお知り合いの場”といったコンセプトで、カジュアルな飲み会を開催したのですが、ご参加いただいた皆様より「次はお酒抜きで真剣に会話をしてみたい」といったご要望をいただき、今回は会議室にて実施。10社23名の派遣会社の皆様と一緒に、北九州での今後について語り合うことができました。

 

当日は弊社シニアコンサルタントの久永が司会を担当。4チームに分かれ、派遣法2018年問題、新たな採用手法について、面接率を上げるための取組み…等々、席替えを重ねながら話し合い、気付けばあっという間の2時間でした。派遣交流会を通して感じたのは、やはりどちらの派遣会社様も人材確保と2018年問題について頭を抱えていらっしゃるということ。(アンケート結果は記事下部に記載)

 

最後は、「1社ひとり勝ちできる時代ではないからこそ、“北九州市の雇用を守る役目”として、協力し支え合う戦友だと思っています。街全体の活性化に向けて共にがんばっていきましょう」と弊社代表の挨拶でお開きとなりました。

 

今後は人材獲得手法や北九州のマーケットでの戦い方、採用戦略の立て方など新たな勉強会なども予定しております。3月までに第3回目の開催を検討しておりますので、ご興味がおありの派遣会社様はお気軽にお声かけ下さい。

 

<ご参加企業(順不同)>

□エポックス様

□ジョブパワー様

□東邦サービス様

□西日本エリートスタッフ様

□プロスタッフ様

□安川ビジネススタッフ様

□ワークナイン様

 

<議題テーマ>

・職安法による影響

・無期雇用転換権

・人材確保の打ち手

・応募者対応の工夫

・派遣先が求める人物像とのマッチング方法

・登録者対応について

・派遣会社同士、コラボできることはないのか

・大手派遣会社の一般事務派遣の料金の引き上げ

・新しい営業先の開拓方法

・いま悩んでいる事、相談したい事、聞きたい事

・フリー

 

<アンケートにお答えいただいたご意見より一部抜粋>

✓前回も参加させていただき、今回も良かった

✓話したかった項目のディスカッションまで時間が足りなかった

✓業務上の悩みを解決できるきっかけになった

✓普段関わることのない同業の方と情報交換が出来、良い機会になった

 

等々、他にも複数ご意見をいただきました。

年末のお忙しい中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

~『ゆとり世代について』~part1

日々、人事・採用ご担当者様とお話しをする中で、

「最近の若手は採用してもすぐに辞めてしまう」

「若手の採用をしたいが、育成が大変そうで…」

といった、若者の人材育成や定着率について相談を頂く機会が増えてきました。

叱ったり注意をしたりすると、すぐに辞めてしまうので、何も言わず耐えている企業さまも少なくありません。

 

今の若手について紹介しますので、若手採用や育成、マネジメントにお役立ていただけると幸いです。

 

今の若手を育成するためには「ゆとり教育」で育った環境や、若手が大切にしていることを知り、向き合ってあげることが重要です。では、ゆとり世代とは具体的にどういう世代なのでしょうか。

 

◆「ゆとり教育」の実施は、2002年度から2010年度まで

※2017年4月現在の年齢は、13歳~30歳です(1987~2004年生まれ)

※ゆとり教育とは、暗記中心の詰め込み教育をやめ、無理のない学習環境で「自ら考える力・生きる力を育てよう」という文科省の方針です。

 

◆ゆとり世代の育った環境は…

バブル崩壊後、親のリストラや給与削減、TVでの不景気報道を見てきたため、必然的に「安定」「堅実」「現実」タイプです。また小中学生時代から携帯を持つのが当たり前の世代。同世代との密なコミュニケーションに適応しなければならず、仲間外れにされないよう「SNSの返信は早く」など、24h携帯を肌身離さず努力している。彼・彼女らの行動原理は【出る杭にならない】こと。そして【他社から承認されること】が生存原理です。

 

◆ゆとり世代を育てるために大切なこと

・個々の適性を見極める…じっくり観察し適性や長所を見極め、尊重してあげる。

・頭ごなしに叱らない…競争を好まず打たれ弱いため、人格否定をされたと勘違いしてしまいます。注意する場合は「こんな風に改善できるよ」と解決策を具体的に提示する。

・精神論は通じない…合理的・実質的な世代のため、携わる仕事にどんな目的があるのかを詳細まで説明する。

等々です。

 

この続きは、こちらの「HOW TO 採用成功」にて来年1月に更新予定です。

  • 人材に関わるご相談など、お気軽にお問合せ下さい。

【人材屋主催、派遣交流会開催!】

7月末、派遣会社様との交流会を開催致しました!

きっかけは、『他社は募集をどうしているの?』、『同業なのに交流がない』、『1社独り勝ちできる時代ではないので、組めるところを探している』といった数々の声でした。幸いにも弊社は多くの派遣会社様とお取引がありますので、これもご縁だと感じ、開催を決定しました。

参加されたのは、5社9名の派遣会社様。会場は小倉駅近くの居酒屋です。まずは、緊張の面持ちでの名刺交換会。そして、『今日は楽しく飲んで人脈をつくる、有意義な場にしましょう!』という弊社代表 西内の乾杯で会がスタートしました。 

お酒が入り徐々にリラックスムードとなり、話題は自然とある問題に…それは、『2018年派遣問題』。改正された労働者派遣法や労働契約法によって起こる問題です(ここで詳細には触れませんが)。この問題への対応は様々なようですが、共通しているのは『他社はどうするの?』ということ。意見交換が進み、2時間の予定が気づけば3時間超え。最後は、またやりましょう!という皆さんの笑顔を集合写真におさめて御開きとなりました。

 後日実施したアンケートでは、次回への期待の声も多くいただきました。

 ※アンケートから抜粋

◆参加して良かった点

・2回目以降も是非参加させて頂きたいと思える会だった

・普段聞くことができない苦労話や人が集まらない企業さんをどうやって人員を集めているかなど貴重な話を聞くことができた

・他派遣会社の現場の方々と普段コミュニケーションする事は少なく、考え方や意見を確認する機会が持てた事が有意義

・派遣業界の難局を乗り切る工夫や情報交換が目的だったので、今までお付合いがなかった会社の方と繋がれた事

 

◆次回以降の実施してほしい内容や改善点

・全員参加型のコンテンツがあればもっと良い

・10年後を見据えた労働者派遣業の社会的価値・社会的地位についてのディスカッション

・次回はもっと参加人数を増やしてほしい

・お酒を飲まない方もいらっしゃったので情報交換会の後に懇親会という流れが希望

 

2回目以降もご都合がつく場合は是非ご参加下さい。また、弊社とお取引のない派遣会社様も、興味がございましたら是非ご連絡下さい。

 

第1回派遣交流会参加企業(敬称略・順不同)

・株式会社安川ビジネススタッフ

・ワークナイン株式会社

・株式会社東邦サービス

・株式会社セントメディア

他1社

  • 派遣交流会当日の様子です。皆さまとパシャリ!

求人広告の資料請求、求人広告のご利用希望、採用に関するご相談、
または教育研修・地域活性など、まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でお問い合わせ
Tel:093-513-2380
WEBでお問い合わせ
お問い合わせフォームへ

求人広告ご掲載に関するお問合せは

  • 求人広告の資料請求
  • 求人広告の利用希望
  • 採用に関するご相談 など
お電話でお問い合わせ
093-513-2380

WEBフォームからのお問い合わせ