北九州の人材を地産地育する

お問い合わせ

HOWTO採用成功

採用は悩ましい。だから正しい方法を。採用は悩ましい。だから正しい方法を。

HOWTO採用成功

人材屋のシニアコンサルタントとプランナーたちが持ち回りで、
〈HOWTO採用成功〉にまつわるエピソードやコラムなどをご紹介していきます。

~『ゆとり世代について』~part1

日々、人事・採用ご担当者様とお話しをする中で、

「最近の若手は採用してもすぐに辞めてしまう」

「若手の採用をしたいが、育成が大変そうで…」

といった、若者の人材育成や定着率について相談を頂く機会が増えてきました。

叱ったり注意をしたりすると、すぐに辞めてしまうので、何も言わず耐えている企業さまも少なくありません。

 

今の若手について紹介しますので、若手採用や育成、マネジメントにお役立ていただけると幸いです。

 

今の若手を育成するためには「ゆとり教育」で育った環境や、若手が大切にしていることを知り、向き合ってあげることが重要です。では、ゆとり世代とは具体的にどういう世代なのでしょうか。

 

◆「ゆとり教育」の実施は、2002年度から2010年度まで

※2017年4月現在の年齢は、13歳~30歳です(1987~2004年生まれ)

※ゆとり教育とは、暗記中心の詰め込み教育をやめ、無理のない学習環境で「自ら考える力・生きる力を育てよう」という文科省の方針です。

 

◆ゆとり世代の育った環境は…

バブル崩壊後、親のリストラや給与削減、TVでの不景気報道を見てきたため、必然的に「安定」「堅実」「現実」タイプです。また小中学生時代から携帯を持つのが当たり前の世代。同世代との密なコミュニケーションに適応しなければならず、仲間外れにされないよう「SNSの返信は早く」など、24h携帯を肌身離さず努力している。彼・彼女らの行動原理は【出る杭にならない】こと。そして【他社から承認されること】が生存原理です。

 

◆ゆとり世代を育てるために大切なこと

・個々の適性を見極める…じっくり観察し適性や長所を見極め、尊重してあげる。

・頭ごなしに叱らない…競争を好まず打たれ弱いため、人格否定をされたと勘違いしてしまいます。注意する場合は「こんな風に改善できるよ」と解決策を具体的に提示する。

・精神論は通じない…合理的・実質的な世代のため、携わる仕事にどんな目的があるのかを詳細まで説明する。

等々です。

 

この続きは、こちらの「HOW TO 採用成功」にて来年1月に更新予定です。

  • 人材に関わるご相談など、お気軽にお問合せ下さい。

求人広告の資料請求、求人広告のご利用希望、採用に関するご相談、
または教育研修・地域活性など、まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でお問い合わせ
Tel:093-513-2380
WEBでお問い合わせ
お問い合わせフォームへ

求人広告ご掲載に関するお問合せは

  • 求人広告の資料請求
  • 求人広告の利用希望
  • 採用に関するご相談 など
お電話でお問い合わせ
093-513-2380

WEBフォームからのお問い合わせ